C&R社は大幅続落、子会社で不適切な取引と会計処理の疑いが発覚

 クリーク・アンド・リバー社<4763.T>が大幅続落し年初来安値を更新している。8月30日引け後に、子会社リーディング・エッジ社で、一部取引先との不適切な取引と、これに伴う会計処理が行われていた疑いが発覚したと発表。これを嫌気した売りが集中している。この不適切な取引と会計処理による損失額は現在精査中だが、未回収債権に関して約3億円程度の損失が発生する可能性があるとしており、過年度への影響は最大でも過去2連結会計年度分でその影響額は限定的としているが、業績への影響が懸念されているようだ。

C&R社の株価は11時30分現在359円(▼71円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)