午前:債券サマリー 先物は下落、日経平均上場で売り先行

 2日午前の債券市場では、先物中心限月9月限は下落。為替の円安が進み日経平均株価が上昇するなか債券市場には売りが先行した。
 債券先物は144円26銭でスタートし、一時144円13銭へ下落した。現物債市場では、10年債や20年債などの利回りがそろって上昇した。この日は、約7000億円の国債買いオペがオファーされた。
 午前11時の先物9月限の終値は前週末比18銭安の144円17銭。出来高7376億円。10年債の利回りは同0.015%上昇の0.735%、20年債は同0.015%上昇の1.655%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)