ALSOK堅調、オリンピック招致想定で活躍期待買い

 ALSOK<2331.T>が堅調。9月7日(日本時間8日早朝)に2020年夏季オリンピックの開催地が決定するが、東京が有力視されており、ここ関連銘柄が動意している。同社もオリンピック関連の一角で、東京での開催となれば収益貢献が期待される。
 同社は国際会議での臨時警備などの実績が豊富で、昨年東京で開かれた国際通貨基金(IMF)の総会での警備においても評価が高い。また、同社は2020年の東京オリンピックの公式スポンサーとして、レスリング女子の吉田沙保里選手(ALSOCK)が招致活動を積極的にアピールしていることからも注目される。関連銘柄として、セコム<9735.T>やセントラル警備保障<9740.T>も買われている。

ALSOKの株価は11時30分現在1794円(△19円)
セコムの株価は11時30分現在5650円(△20円)
CSPの株価は11時30分現在862円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)