◎2日前場の主要ヘッドライン

・不動産株が軒並み高、五輪期待で業種別値上がりトップに
・カルビーが高い、9月末株主に対する1対4株の株式分割を好感
・ダイサンはS高、第1四半期営業利益4倍が刺激材料
・ファルコムが一時S高、「サムドラ」とのコラボ効果に期待
・帝国ホテルが続伸、東京五輪開催を見込んだ先回り買い
・KNTが高い、訪日観光客増勢で収益環境追い風
・名村造が急伸、ボックス下限から急速切り返しへ
・ケネディクスが急反発、公募増資の発表でアク抜け感も
・C&R社は大幅続落、子会社で不適切な取引と会計処理の疑いが発覚
・丹青社が大幅反落、7月中間期業績を上方修正も業績ピークアウト感

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)