ドル円、上値追いの期待(3日展望)

ドル円、上値追いの期待(3日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:99.90-95円(8/2高値圏など)
第2レジスタンス:99.70-75円(60分足2σ上限&ピボットS1)
第1レジスタンス:99.40-45円(前日高値圏&60分足1σ上限)
  NY引け値:99.32円(+1.16円)  
第1サポート:99.20-25円(先行スパン&60分足転換線)
第2サポート:99.10-15円(22時安値圏など)
第3サポート:98.95-99.00円(90日移動平均など)

**各種状況**
新値足:陽線4手出現(こずみ期から進展)、3日平均足:陽線拡大期(波動初期)、
RSI(7日・14日・42日):57%・57%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方拡大期に変化、1σ上限超えで買い気増す、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限99.56円、3σ上限100.46円、
   支持帯は、1σ上限98.67円、20日基準線97.78円、
                     1σ下限96.88円、
一目均衡表:三役好転・買い時代突入。先行スパンが下値の支持ライン。
                            

大陽線反発。調整不安を警戒していたが、強い切り返し線で不安感を一蹴してきた。
上値のポイントであった5/22高値からのレジスタンスラインを突破、90日移動平均超、
そして先行スパン雲から頭一つ抜き出てきた。一目均衡表上、三役が出揃ったもので、
先行期待が強まってきた。週内、堅調に切り上げ示現なら、中・大勢の上昇波動入り
の流れを引き寄せる。レンジトレードから、押し目買い基調へ変化局面だ。
注意点としては、三役好転後に小甘くダレる事が多い事や、タイムサイクル上に
おける調整懸念の高い週である事、一応、柔軟に対応する事をおススメしておく。

本日のポイント:新値更新となるか注目。三役好転後の小緩み期を乗り越えて、
 続伸出来れば、買い気が強まりそうだ。
 場中は、押し具合に注目したい。
 (30分足・60分足3本平均足の変化が参考になる。)
中心予想レンジ:99.10-100.00円
 本日展望*上値追いの期待
 (AM7:25執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。