リケンテクノスがS高、重さ10分の1のスマホ表面保護フィルム開発と報じられる

 リケンテクノス<4220.T>がストップ高となり、5月13日につけた年初来高値349円を一気に更新してきた。きょう付の日経産業新聞で、スマートフォンなどの表面保護向けに、現在主流のカバーガラスと同等の硬度を持ち、重さを10分の1にしたフィルムを開発、サンプル出荷を始めたと報じられたことを材料視した買いが入っている。記事によると、自社開発した硬くて軽い樹脂を多層構造にしたとしており、携帯端末の軽量化に寄与し、かつ割れにくいといった優位性から、端末メーカーからの需要拡大が期待できそうだ。

リケンテクノスの株価は11時8分現在381円(△80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)