☆ドル/円:「押し目」買い基調も目先の「買われ過ぎ」に注意

■【日足ベース展望】(ドル/円)
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■昨日ロンドンタイム以降、ドル買いが優勢となっています。
また、NYタイムでは、日足ベースでの三角持合いをブレイク
したことで、今後更なる「ドル買い/円売り」の流れになる
可能性が高まっていると考えいます。

■しかし、目先の流れは確認できたとしても、どこで入る
べきかというタイミングが大切です。

目先の流れを示す、日足ベースの10期間移動平均線は、「上昇中」
ですが、昨日の上昇でオシレータ系のテクニカルは「買われ過ぎ」
を示していて、ストキャスティクスは「80」を超えています。

勿論、オシレータが高値圏で推移しながら、レートもまだ上昇
を続ける可能性もありますが、ポジションを保有する期間は
スィングだとしても、エントリータイミングは、日足以下の
短い時間軸チャートで「押し目」を拾うか?
または、日足ベースで「押し目」が確認できた時点で参入する
ことが大切です。

■もう1つ注意すべき点があります。

それは週間足ベースでの「ドル/円」のトレンドは未だ
「上昇」に傾いていないという点です。

その為、中期的にポジションを保有したままということは
まだ早いと思っています。

スィングで回転を効かせたトレードが無難な展開だと
思っています。

※上記チャート画像は下記ブログからご覧になれます。