株高で円売り強まる

ドル円は99円台後半に
昨日の海外時間には、欧州株や日経平均先物が上昇したことから円売りが強まりました。

欧州時間序盤、アジア時間に各国株価が上昇したことを受けて欧州株が寄付きから買われ、日経平均先物も上昇したことから円売りが強まって、ドル円は99.40円台まで、ユーロ円は131.30円台まで、ユーロドルも1.3220台まで上昇しました。その後株式市場の動きが止まると為替市場もレンジ取引となりました。

レーバーデイの休日だったNY時間にはいると、薄商いの中対ユーロなどでドルの買戻しが入って、ユーロドルは1.3180台まで、ユーロ円は130.80円台まで反落しましたが、ドル円は99円台前半のレンジ取引が続きました。

東京時間にはいると、日経平均や、米長期金利が上昇したことから円売りが強まって、ドル円は99.70円付近まで、ユーロ円は131.40円台まで上昇する場面がありました。

今日の海外時間にはスイス・第2四半期GDP、英・8月建設業PMI、ユーロ圏・7月生産者物価指数、 米・8月ISM製造業景況指数、米・7月建設支出の発表が予定されています。