クリムゾンが14年1月期業績予想を下方修正、秋物商材の初回投入の遅れなどが響く

 クリムゾン<2776.T>がこの日の取引終了後、14年1月期の業績見通しを従来予想の売上高16億7800万円、営業損益4000万円の黒字、純損益200万円の黒字から、売上高13億7500万円(前期比27.9%減)、営業損益9000万円の赤字(前期2500万円の赤字)、純損益9600万円の赤字(同7000万円の赤字)に下方修正した。大手得意先のPB化の傾向の影響や、夏の長期化の影響で秋物商材の初回投入の遅れなどで売上高が想定を下回るほか、円高修正の流れを受けて輸入原価が高騰したことなどが要因。また、為替差損が発生したことも赤字転落の一因となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)