社宅サービスは3カ年計画を発表、16年6月期営業利益は前期比2.4倍目指す

 日本社宅サービス<8945.T>は3日取引終了後に中期3カ年計画を発表した。社宅管理事務代行事業は継続的規模拡大と新規サービス投入を進め、施設総合管理事業は市場構造の変化に対応することで、事業規模と収益力のバランスが取れた成長戦略を進めていく方針。最終年度の16年6月期に連結売上高は前期実績比33.0%増の81億7600万円、営業利益は2.4倍の10億5300万円を目指す。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)