東ハウスが反落、第3四半期経常利益2.5倍も材料出尽くし感強まる

 東日本ハウス<1873.T>が反落。3日取引終了後に発表した第3四半期(11~7月)連結決算が、売上高371億1600万円(前年同期比12.4%増)、経常利益20億3800万円(同2.5倍)と大幅増益となったが、事前の好決算観測が強かっただけに材料出尽くし感から売りが先行している。期首受注残と受注の増加に伴う完成工事高の増加などで住宅事業が好調に推移し業績を牽引した。
 なお、13年10月期通期業績予想は、売上高593億円(前期比8.5%増)、経常利益54億4000万円(同23.6%増)の従来予想を据え置いている。

東ハウスの株価は9時57分現在561円(▼19円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)