三菱重工が小幅反落、台湾電力から大規模ガスタービン・コンバインドサイクル発電所建設受注

 三菱重工業<7011.T>が小幅反落。3日に台湾のエンジニアリング・建設最大手のCTCIと共同で、台湾電力から大規模天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電所建設を受注したと発表した。今回受注したのは最新鋭のM501J形ガスタービンを中核機器とするGTCC発電設備3系列からなる大型発電所で、総出力は260万キロワット、同社はガスタービンや蒸気タービンなど、三菱電機<6503.T>が発電機を製造、CTCIは工事を手掛ける。運転開始は16年9月~17年6月を計画。取扱商社は三菱商事<8058.T>

三菱重工の株価は11時30分現在566円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)