メディネットが後場急伸、自家培養軟骨の事業化に向けた共同事業契約締結を好感

 メディネット<2370.T>が後場急伸。前引け後に、パーパス(静岡県富士市)およびムトウ(北海道札幌市)との間で、自家培養軟骨「NeoCart」の事業化を目的とする共同事業契約を締結したと発表。これを好感した買いが入っている。「NeoCart」は2010年から米国で第3相臨床試験が進められているが、今後はパーパスが培養装置や必要資材を提供し、細胞医療分野での事業化経験・ノウハウを有するメディネットが細胞加工施設の運営管理や細胞加工を行い、医療機器の販売網を有するムトウが販売を行うことで、ビジネス展開を加速させるとしている。

メディネットの株価は12時52分現在4万2150円(△4900円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)