ユークスが7月中間期の業績見込みを下方修正、受託タイトルのロイヤルティ収入ずれ込みで

 ユークス<4334.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)連結業績について、従来予想の売上高11億6800万円、経常利益1億6000万円を下回り、売上高11億6300万円(前年同期比2.1倍)、経常利益1億1100万円(同3.6倍)になりそうだとの下方修正を発表した。第2四半期に見込んでいた受託タイトルのロイヤルティ収入が下期に変更になったことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)