三住建設が急伸、100年耐久の橋梁にメド

 三井住友建設<1821.T>が急伸。ゼネコンや素材メーカーが、老朽化した橋やトンネルなど社会インフラの寿命を延ばす新技術導入に乗り出すと5日付日本経済新聞が報じた。政府は老朽化したインフラの再整備に予算を重点配分し、民間各社は橋梁の寿命を従来の50年程度から100年へと2倍に延ばす。そのなか同社は西日本道路と共同で、新設する際に100年以上の耐久性を持つ橋の実用にメドをつけたと伝えられ、これが大きく好感されている。

三住建設の株価は9時11分現在90円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)