大成建は小幅安、野村証は目標株価を425円に引き上げ

 大成建設<1801.T>が小幅安。野村証券は4日付のリポートで投資判断「ニュートラル」を維持、目標株価を従来の330円から425円に引き上げた。
 リポートでは「東京が招致にむけて立候補している2020年五輪に関連して、同社は首都圏比率が高い点や、メインスタジアムであり、建て替えが計画されている国立競技場の元施工である点が考慮され、株式市場では相対的に注目が高まっており、足もとの業績進捗は計画線にある。当証券の業績予想について、営業利益470億円(会社予想440億円)に変更はなく、安定感がある見方を継続する」としている。

大成建の株価は14時41分現在423円(▼4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)