クロスキャットが9月中間期業績予想を下方修正、不採算案件の発生が響く

 クロスキャット<2307.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)の業績見通しを売上高は従来予想37億円から42億円(前年同期比19.1%増)に引き上げたが、営業利益は1億1000万円から6000万円(同58.6%減)へ、純利益を6000万円から4000万円(同48.1%減)へそれぞれ下方修正した。クレジット向けが牽引し売上高が増額される見通しだが、一括プロジェクトにおける不採算案件の発生で利益を減額するとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)