オートバックスが堅調、「次世代オートアフタービジネス研究会」の設立で注目

 オートバックスセブン<9832.T>が堅調な動き。5日に、ブロードリーフ<3673.T>、パイオニア<6773.T>、NTTドコモ<9437.T>、全日本ロータス同友会とともに自動車アフター市場の新たなビジネス領域を開拓することを目的とした研究会「次世代オートアフタービジネス研究会」を19日に設立することを発表した。販売後の自動車を対象にしたアフターサービスのビジネス領域が多様化していることから、自動車アフタービジネスのさらなる拡大・発展に対応するべく、自動車の整備・メンテナンス分野や自動車保険の事故対応分野などでの新たなビジネスの開発を関連各社が共同で進めることを目的としており、新サービスの創出が期待される。

オートバックスの株価は9時13分現在1428円(△2円)
ブロードリーフの株価は9時13分現在1953円(▼1円)
パイオニアの株価は9時13分現在156円(△2円)
NTTドコモの株価は時分現在16万2100円(△2500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)