Rフィールドが軟調、円安で原料高デメリットを意識

 ロック・フィールド<2910.T>が小口の売りに軟調。同社は5日、今14年4月期の第1四半期にあたる13年5~7月期の連結決算を発表、売上高は120億9900万円、営業利益は3億8400万円だった。前期第2四半期において四半期連結財務諸表を作成していないことから比較不可だが、今上半期見通しの売上高245億3500万円、営業利益7億5600万円に対しては進捗率からみて順調といえる。同社はサラダ主体の高級惣菜「RF1」ブランドを展開しており、既存店は好調に推移しているもようだが、円安による原材料などの上昇が利益面で逆風となっていることで、これが上値を押さえている要因。

ロックフィールドの株価は9時44分現在1843円(▼9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)