兼松エンジが反発、放射能汚染対策での期待継続

 兼松エンジニアリング<6402.T>が反発。5日は、一時618円まで急騰した後に急速に値を消しマイナス圏で引けるなど波乱展開だったが、この日は目先的な売りも一巡し堅調な動きとなっている。福島第一原発では汚染水など放射能汚染への対策が急務となっているが今後、政府主導での対策が強化されれば、強力吸引作業車や高圧洗浄車の重要度がさらに高まってきそうだ。

兼松エンジの株価は11時16分現在505円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)