丸千代山岡家が今1月期業績を減額修正、店舗閉鎖など減損損失響く

 丸千代山岡家<3399.T>が6日、2014年1月期業績の減額修正を発表した。売上高は従来予想の90億2400万円を86億9500万円(前期比2.4%減)、最終損益は従来予想の5000万円の黒字を4400万円の赤字(前期は300万円の黒字)に見直した。イートアンドとのエリアフランチャイズ契約の解除やラーメン山岡屋の店舗閉店などによる店舗閉鎖損失や減損損失の発生が響く。
 同日発表した第2四半期(13年2月~7月)の売上高は42億3500万円(前年同期比2.2%減)、最終損益は1億6500万円の赤字(同8100万円の赤字)だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)