麻生フオームが急反発、インフラ整備で活躍思惑

 麻生フオームクリート<1730.T>が急反発、一時前日比70円高の430円まで買い進まれている。2020年の東京五輪開催が決定したことから軽量盛土など気泡コンクリート工事の最大手で、地盤改良工事において高い実績を誇る同社も、首都圏のインフラ整備などで恩恵享受が期待されている。麻生太郎副総理兼財務大臣の弟である麻生泰氏が会長を務めることも再度人気を高める要因となっている。

麻生フオームの株価は9時57分現在420円(△60円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)