☆ドル/円:10日移動平均割れまでは「押し目」拾い

■【日足ベース展望】(ドル/円)
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■先週末の米国雇用統計では、事前の事情予想値を
下回ったことで、一時98円ミドルレベルまで売られ
ました。

本日は、「窓」を明けてのスタートとなりましたが、
早くも「窓埋め」の動きが加速しています。

8月以降の「ドル/円」はレンジ内での動きとなって
いた為、「円」が売られても利益確定を急ぐ
動きも多く、依然として一進一退の動きと
なっています。

■しかしながら、日足ベースのテクニカルは、
安値を切り上げながら高値も切り上げて推移して
いることは気にとめておく必要があります(8/6以降)。

勿論、先日の米国雇用統計では一時的な「売りもの」
がでましたが、現段階では大きく崩している様な
状況ではないとみています。

目先、オシレータ系のテクニカルが「下降」を示して
いることからも、押し目を探る動きになりそうですが、
10日移動平均線(98円97銭レベル)を終値べースで
明確に割り込まない間は、引き続き「押し目」を
拾う流れとなっています。

※上記チャート画像は下記ブログからご覧になれます。