ビルファンドなどREITが軒並み高、東京五輪開催で再評価機運も

 日本ビルファンド投資法人<8951.T>やジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>などREIT銘柄が軒並み高。東京五輪の開催決定で不動産取引の活発化が予想されるなか、不動産投資法人のREITには再評価機運が膨らんでいる。ビルファンドの場合、4月5日に150万5000円の高値をつけた後、5カ月強の調整を入れており下値には見直し買いが流入した。この日、東証REIT指数は一時、前週末比42.27上昇の1363.58まで上昇している。

ビルファンドの投資口価格は14時46分現在113万6000円(△4万5000円)
ジャパンREの投資口価格は14時47分現在110万6000円(△4万3000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)