九電工が第2四半期業績を増額修正、太陽光発電関連工事など伸びる

 九電工<1959.T>は9日、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績の増額修正を発表した。売上高は従来予想の1110億円を1167億円(前年同期比27%増)に見直したほか、営業損益は同3億円の黒字を13億円の黒字(前年同期は22億1300万円の赤字)、純損益は同3億円の黒字を14億円の黒字(同15億6100万円の赤字)に増額修正した。太陽光発電関連工事など再生可能エネルギー絡みの売り上げが伸びたほか、コスト削減や採算性を重視した営業戦略を徹底したことが収益の押し上げ要因となった。
 なお、14年3月通期の業績予想は据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)