ゼニス羽田が年初来高値、内需インフラ関連として人気継続でフシ突破の正念場

 ゼニス羽田<5289.T>が一時、前日比22円高の134円まで買われ、2月1日の年初来高値127円を一気に更新した。大手ゼネコン株の急騰で内需インフラ関連に人気が拡大、コンクリ2次製品を主力とする同社株にも物色が循環してきた格好。12年3月来の130円近辺のフシ突破の正念場のタイミングとなっており、新展開に期待がかかる日柄となってきた。PBRは0.7倍台と割安感があることから、押し目買いスタンスで奏功しそうなムードとなりそう。

ゼニス羽田の株価は13時27分現在129円(△17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)