野村、大和など大手証券株が高い、売買代金回復で見直し買い強まる

 野村ホールディングス<8604.T>や大和証券グループ本社<8601.T>など大手証券株が高い。東京五輪の決定とともに株式市場は商いが膨らみ、9日は東証1部の売買代金が1カ月ぶりに2兆円を超え、この日も引き続き活況となっている。五輪需要が見込める建設株や不動産株などを中心に今後も市場の出来高は高水準で推移することが期待されており、大手証券株の下値を拾う動きが強まっている。

野村の株価は15時現在769円(△17円)
大和の株価は15時現在927円(△43円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)