【買い】ジャパンベストレスキューシステム (2453) 株価急落後のリバウンドが期待できる = フェアトレード 田村 祐一

株価急落後のリバウンドが期待できる
9月11日11時44分追記

前場は、前日比0.52%高の383,000円で前引けしました。
寄り付き直後は、利益確定売りに押され、
一時安値361,500円まで大きく株価下落しましたが、
その後、大きく株価は反転し、買い優勢の展開となりました。

売りが一巡し、再度株価上昇に転じた可能性が高く、
後場の株価動向に期待したいと思います。

■注目銘柄
ジャパンベストレスキューシステム (2453)

■注目理由
同社は、ガラスや鍵、水回りの問題解決のサービスを提供する企業。子会社が、放射能除染サービスを手掛けていることでも知られています。10日は、前日比8.4%安の381,000円で引けています。11日は、株価急落後のリバウンドが期待できると判断し、陽線を付ける可能性が高いと判断しました。第3四半期決算では、売上高77.2億円(前年同期比+39.5%)、営業利益7億円(同+35%)と大幅な増収増益となっています。好業績を背景に、直近の同社株価は、大きく上昇していました。しかし、10日は、オリンピック招致が決定したために、短期資金がオリンピック関連銘柄に流れ、同社株価は利益確定売りに押されました。10日に大きく株価下落したことで、私が採用している押し目買い戦略に合致したために、11日は株価上昇して引ける可能性が高いと判断しました。11日は、同社の株価動向に注目したいです。

なお、オリンピック招致に絡み、安倍首相は、「汚染水問題」に関して、「責任を持って実行していく」と対外的に発言していることから、2020年に向けて、汚染水対策に注力する可能性は高いでしょう。同社は、福島県郡山市で実際に放射線除染活動を行っていることから、放射線除去作業で同社の担う役割は今後も大きくなると考えます。長期的に見ても、同社の成長性が期待できるため、長期的にも株価上昇が期待できるのではないでしょうか。

私が採用している押し目買い戦略による、過去の同社の成績は以下の通りです。
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勝率:100%
平均損益(率):4.19%
平均利益(率):4.19%
平均損失(率):0%
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