【買い】三井住友建設<1821>低位株としての妙味有り=フェアトレード平山修司

リーマンショック以降の高値も視野に入る
■注目銘柄
1821 三井住友建設

■注目理由
オリンピックの開催地が東京で決定したことを好感し、10日の日経平均株価が続伸している。10日の日経平均株価は前日比218.13円高(+1.54%)となる14,423.36円まで上昇。10日もオリンピック関連銘柄として建設株が引き続き大きく値上がっている。リーマンショック以降、同社の株価の高値は2009年6月12日につけた137円が高値となっているが、10日は前日比21円高となる111円まで株価が上昇している。リーマンショック以降の高値である137円も射程圏内に入っている状況であり、引き続き建設株が物色される動きが継続するものと見ているため、11日の株価も底堅い推移となるものと見ている。