ケネディクスが小安い、朝高後利食いに押される

 ケネディクス<4321.T>は朝高後、利益確定売りに押される展開。2020年の東京五輪開催が決まり、首都圏の地価上昇思惑を背に週明け9日はストップ高に買われたが、その後は上値が重くなっている。同社の13年12月期の連結売上高は従来予想の168億円から182億円に、営業利益は45億5000万円から58億円に増額修正するなど好調だが、PER80倍台と時価は割高水準にあることも買いの矛先を鈍らせているようだ。

ケネディクスの株価は11時15分現在536円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)