トミタ電機が反落、第2四半期計画上回るも通期予想据え置き失望売り

 トミタ電機<6898.T>が反落。10日の取引終了後に発表した今14年1月期の第2四半期(2~7月)連結決算は計画を上回り、営業損益は前回予想の4000万円の損失から600万円の損失に赤字幅が縮小し、経常、最終損益前回の赤字予想から利益を計上したが、通期業績予想を据え置いたことが失望売りを誘ったようだ。第2四半期はフェライトコアが車載向けを中心に伸び、為替差益を計上したことで収益が改善した。

トミタ電機の株価は11時30分現在135円(▼10円)