兼松が後場急伸、15期ぶりの復配を好感

 兼松<8020.T>が後場急伸。この日の午後2時ごろ、従来未定としていた14年3月期の配当について、中間配当および期末配当をそれぞれ1円50銭の年間3円にすると発表したことを好感。実に15期ぶりの復配となるだけに市場の注目を集めているようだ。有利子負債の圧縮やコスト削減に努め、営業基盤の強化を図ったほか、第1四半期(4~6月)で増収増益を確保するなど業績が順調に進捗していることなどが要因としている。

兼松の株価は14時31分現在130円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)