日通が第2四半期連結純利益を下方修正、転進支援措置の実施で特損計上

 日本通運<9062.T>は11日、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結純利益を従来予想の120億円から65億円(前年同期比42.6%減)に見直す減額修正を発表した。同社が7月に発表した「転進支援措置」に対して764人が応募した。募集人員は800人だった。これに伴う加算退職金などで約97億円の特別損失を計上したことが業績の下方修正要因となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)