ドル円、シッカリ推移に期待(12日展望)

ドル円、シッカリ推移に期待(12日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:100.45-50円(9/10高値圏&7/25高値圏)
第2レジスタンス:100.35-40円(20時高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:100.15-20円(1時高値圏&60分足20本基準線)
  NY引け値:99.87円(-0.50円)  
第1サポート:99.80-85円(前日安値圏&90時間移動平均)
第2サポート:99.55-60円(200時間移動平均&ピボットB1)
第3サポート:99.45-50円(転換線&9/10安値圏)

**各種状況**
新値足:陽線1手(陽線ボックスの気配)、3日平均足:陽線展開(初期3手目)、
RSI(7日・14日・42日):57%・57%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期だが、1σ-2σ上限線の攻防、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限100.79円、3σ上限101.81円、
   支持帯は、1σ上限99.76円、20日基準線98.73円、1σ下限97.70円、
                     2σ下限96.68円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線(99.44円)が下値の支持ライン。

上昇一服。先行期待の強い局面の中、失速しており、方向感が出難い流れと
なっている。前日は、東京マーケット中盤から下げ相場となり、上ヒゲの
陰線引けで終了した。孕み気配の引け足に、下方への意識も高まっている模様。
やや買い気が薄れている状況だ。
但し、オシレータ系に反発余地が観測されており、切り返しの可能性を
見出している点は重要なところだ。中・大勢波動の強気見通しが継続されて
いるだけに、柔軟な対応を踏まえ、押し目を狙いたいところか。
安易な売りエントリーは控えたいところだ。

本日のポイント:反転切り返しが出来るか注目したい。
 ちゃぶついた動きが続いているだけに、上昇力が試される状況だ。
 日中までは、押し目のタイミングを見定めたいところか。前日安値圏までの
 価格帯が目安となるレベルだ。維持出来れば、買い気が増大。
中心予想レンジ:99.80-100.40円
 本日展望*シッカリ
 (AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。