7月の機械受注は前月比0.0%減、内閣府

 内閣府が12日発表した7月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需」(季節調整値)は前月比0.0%減の7772億円だった。市場予想は前月比2.4%増だった。受注動向の基調判断は「緩やかに持ち直している」で据え置いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)