ホンダが底堅い、インドネシア合弁会社が現地政府税優遇政策に適合する新型車を発表

 ホンダ<7267.T>が底堅い。11日にインドネシア四輪車生産販売合弁会社のピー・ティ・ホンダプロスペクトモーターが現地政府による低価格エコカーへの税優遇政策LCGCに適合する新型車「ブリオ・サティヤ」を発表した。排気量1200CCクラス最高出力の65キロ(88ps)を実現するとともに、優れた燃費性能を両立。全車現地工場で生産され、部品は85%という高い現地調達率を達成しており、価格は約90万4000円から99万7000円に設定している。

ホンダの株価は10時14分現在3850円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)