ソフトバンクが続伸、競争激化懸念も限定的

 ソフトバンク<9984.T>が続伸。NTTドコモ<9437.T>のiPhone発売により競争激化の思惑が一時嫌気されていたが「ドコモの契約者流出の動きが止まることはあっても、ソフトバンクの顧客を引き抜くとなると可能性は限定的」(市場関係者)との見方が、ここ株価の堅調な動きに反映されているようだ。目先は10日付でバークレイズ証券が「強気」で投資判断を再開、目標株価を7500円に設定するなど、外資系証券の強気の見方も追い風となっている。

ソフトバンクの株価は10時25分現在6690円(△70円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)