◎12日前場の主要ヘッドライン

・エムスリー大幅続落、ソニーが保有株の一部を売却と発表
・花王が3日続落、カネボウ化粧品の「白斑」問題の被害拡大を嫌気
・enishが続急伸、9月末株主に対する1対2株の株式分割を好感
・フォスター、村田製などアップル関連株が安い、新型「iPhone」に厳しい評価
・兼松エンジが年初来高値、放射能汚染対策で再度人気
・メディアGLがストップ高、五輪関連の穴株
・大盛工が年初来高値、前7月期の営業利益予想を増額
・三菱自が急落、2000億円規模の公募増資報道に売り膨らむ
・アビックスが一時S高、五輪開催に伴う広告需要増加からの事業機会拡大に期待
・大東建が堅調、業績好調で配当権利取り狙いの買いも

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)