インタライフが商いを伴い急騰、「五輪」「カジノ」の2大テーマに乗る

 インターライフホールディングス<1418.T>が商いを伴い一時ストップ高と急騰。10月15日に召集が予定されている秋の臨時国会でカジノ解禁に向けた法案提出が予想されており、カジノ関連の物色人気が高まっているが、同社はアミューズメント施設の内装工事などを手掛ける日商インターライフを傘下に持っていることから、事業機会拡大につながるとの期待が高まっている。また、同じく傘下に音響・照明設備などを手掛けるシステムエンジニアリングを有していることから、2020年東京オリンピックに関連したイベントの増加などでも活躍が期待でき、「五輪」「カジノ」の2大テーマに沿った銘柄として注目が高まっているもよう。

インタライフの株価は12時30分現在297円(△60円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)