日化薬が反発、インフリキシマブ製剤のバイオ後続品の製造販売承認申請を材料視

 日本化薬<4272.T>が反発。11日に韓国セルトリオングループと共同で開発してきたバイオ後続品「インフリキシマブ(遺伝子組み換え)製剤」」(開発コード:CT-P13)の製造販売承認申請を行ったと発表。これを好感した買いが入っている。なお、「CT-P13」」は、関節リウマチをはじめとする自己免疫疾患治療の重要な役割を果たしているインフリキシマブ(遺伝子組み換え)製剤のバイオ後続品で、既に韓国など6カ国で販売。欧州でも8月に販売許可を取得している。

日化薬の株価は12時39分現在1345円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)