酒井重が急反発、五輪開催に伴うインフラ整備で需要拡大に期待

 酒井重工業<6358.T>が急反発し年初来高値を更新、一時2007年7月以来の420円台をつける場面があった。2020年の東京五輪開催決定を受けて、東京周辺を中心に道路などの社会インフラの整備が加速するとの見方が強まっている。同社はロードローラーなど道路機械国内最大手であることから、事業機会拡大につながるとの見方が強まっているほか、14年3月期に52.0%営業増益を見込む好業績にも注目が高まっている。

酒井重の株価は13時12分現在405円(△24円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)