アマダが後場プラスに転じる、シティ証が投資判断「買い」を継続

 アマダ<6113.T>が後場プラスに転じてきた。シティグループ証券では、投資判断「買い」、目標株価880円を継続。8月の全社受注高は189億円(前年比27%増、前月比4%増)となり、同証券予想の160億円を上回ったとしている。主なポジティブサプライズは国内受注が同証券予想の70億円に対し100億円(前年比63%増、前月比11%増)であったことで、夏場の減少はほぼ見られなかったと指摘。同社は依然として国内中小企業の設備投資回復の恩恵を最も受ける銘柄の一つであり、また、対ユーロでの円安進行によりその相対的な競争力が増すと予想している。

アマダの株価は13時34分現在877円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)