野村HDが反落、売買高再び減少傾向で利食い優勢に

 野村ホールディングス<8604.T>が4日ぶり反落。ここ全体相場の商い増勢で、売買代金は連日の2兆円台超えとなるなど、株式売買手数料や投資信託需要の拡大などによる収益貢献期待から買われていた。しかし、きょうは全体相場が軟調なうえ、売買代金概算が午後2時15分現在で1兆3830億円と大引け時点での2兆円台乗せが難しい状況にあり、これを受けていったん利益を確定する動きが表面化している。

野村HDの株価は14時31分現在763円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)