JSSが反発、「瀬戸大也」効果による受講生拡大期待で見直す

 JSS<6074.T>が反発、一時前日比35円高の740円まで買われている。2020年の東京五輪決定後から動意、10日には824円まで上昇した後に目先的な利益確定売りに押されていたが、この日は出直る動きとなっている。同社所属の瀬戸大也選手が、8月に行なわれたスペイン・バルセロナの水泳世界選手権の男子400メートル個人メドレー決勝で金メダルを獲得したことから、受講生の増加が期待され一躍株式市場でも脚光を浴びた。ここきて、東京五輪関連銘柄の一角としても注目されている。

JSSの株価は14時42分現在740円(△35円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)