アルデプロが「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消

 アルデプロ<8925.T>がこの日の取引終了後、13年7月期の決算短信において、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したと発表した。7月31日払い込みで第三者割当増資を実施したことで、債務超過が解消されたことが要因としている。
 また同時に本決算を発表しており、14年7月期は売上高15億4100万円(前期比51.1%減)、営業利益2億2100万円(前期4億9400万円の赤字)、純利益2億1700万円(同93.6%減)を見込んでいる。原点である中古マンションを中心とする中古不動産再活事業への注力を強める方針だ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)