ドル円、下げが一服の流れか(13日展望)

ドル円、下げが一服の流れか(13日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:100.00-05円(ピボットS1&前日高値圏)
第2レジスタンス:99.80-85円(90時間移動平均など)
第1レジスタンス:99.70-75円(21時高値圏&200時間移動平均)
  NY引け値:99.53円(-0.34円)  
第1サポート:99.15-20円(60分足2σ下限&15時安値圏)
第2サポート:99.00-05円(前日安値圏&ピボットB1)
第3サポート:98.80-85円(20日基準線など)

**各種状況**
新値足:陽線1手(陽線ボックスの気配)、3日平均足:陰線変化(波動変化)、
RSI(7日・14日・42日):49%・54%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期、1σ上限割れで下方リスク増大、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限99.79円、2σ上限100.77円、
                     3σ上限101.76円、
   支持帯は、20日基準線98.81円、1σ下限97.83円、
                     2σ下限96.85円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線(99.57円)が上値の抵抗へ。

2日続落。下げ推移の地合いが続き、売り込まれてきたが、東京からロンドン
に掛るマーケットでの下げ展開、NYマーケットでの踏ん張りと、アナロジー
相場となってきた状況。やや、NYからの堅い動きが強まりつつあるもので、
60分足20本基準線を固めてくるようだと、買い気も出易い流れとなるか。
下ヒゲの目立つ引け足、これは9/6時点における動きとも重なる印象で、
値固めを待っての押し目狙いが有効な局面となるか。
下値推移の展開の中、堅さも見られている状況だろう。
前日引け足で、3日平均足が売り転換している為、シッカリ押し目を見定めての
対応となるだろう。

本日のポイント:週末だけに、引け足レベルに注目したい。
 週足が上下にヒゲのある気迷い陰線となっているだけに、確定時の足型に
 意識が集まる。カタチの悪い気迷い線で終わると、来週の下値警戒が出易い。
 週足の陽線引けレベルは99.72円超、これ以上で引けてくると買い気がアップ。
 日中までは、下値の勢いを見定めたい。昨日は早いタイミングから崩れた為、
 参考になりそうだ。
中心予想レンジ:99.15-99.80円
 本日展望*下げが一服様相
 (AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。