午前:債券サマリー 先物は小幅安、手掛かり材料欠け模様眺めも

 13日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は小幅安。手掛かり材料に欠けるなか、3連休前の週末ということもあり相場は小動きだった。
 債券先物は143円58銭でスタートし、一時143円53銭へ下落した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りが小幅に上昇した。この日は、約8000億円の国債買いオペがオファーされた。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比3銭安の143円57銭。出来高8941億円。10年債の利回りは同0.005%上昇の0.725%、20年債は同0.005%上昇の1.655%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)