ユニプレスは後場堅調、SMBC日興が投資判断「1」でカバレッジ開始

 ユニプレス<5949.T>は後場に入って堅調な値運びとなってきた。一時、前日比22円高の2178円まで買われている。SMBC日興証券が12日付のリポートで、投資判断最上級の「1」、目標株価2450円でカバレッジを開始した。
 リポートでは「日産自動車<7201.T>が主力ユーザーゆえ、その生産変動が同社の業績に直結する。2012年は、北米日産の大幅生産調整の影響を受けたが、直近は円滑な受注、出荷が続いている。日産の世界展開、外注化促進(固定費削減のため内製から外注へ)に伴い、日産内シェアを増やす格好で同社のビジネス拡大が続いている」としている。

ユニプレスの株価は14時45分現在2167円(△11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)