イオン九州の3~8月期は2億の営業赤字に下方修正、記録的猛暑で衣料品伸び悩む

 イオン九州<2653.T>は13日引け後、14年2月期第2四半期累計(3~8月)の業績見通しについて、従来予想の売上高1243億円を1229億円(前年同期比0.3%増)へ、営業損益4億5000万円の黒字を2億円の営業赤字へ(前年同期は1億8700万円の黒字)へ、最終損益1億円の黒字を3億2000万円の最終赤字へとそれぞれ下方修正した。
 食料品では、業種業態を越えた販売競争への価格対応を行い、利益率は低下したものの、売り上げは前年同期間を上回る見込み。衣料品は、例年より早い梅雨明けにより、一部の盛夏商材が好調に推移したものの、記録的な猛暑や顧客の節約志向の影響もあり、売り上げが伸び悩んだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)