東芝グループの東芝メディカルシステムズが高画質デジタルガンマカメラを開発

 東芝<6502.T>グループの東芝メディカルシステムズは13日、頭部検査と心臓検査に最適化した高画質3検出器型SPECT装置「デジタルガンマカメラGCA-9300R」を開発、販売を開始したと発表した。体内に投与した放射性医薬品から放出されるガンマ線を検出して画像化する核医学診断用検出器回転型SPECT装置で、虚血性脳血管障害や虚血性心疾患の診断、治療分野でSPECT検査の重要性が高まっていることに対応して開発した。国内で唯一販売される3検出器型装置になる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)